ごあいさつ

PS3、PS4のスカイリムを何度か(も)プレイしたことがある筆者ですが、今までほとんどその内容に着目したことがない、本にこだわってプレイしてみるという企画です。

しかし、本を読み直すだけでは既存キャラで事足りることですが、それだけでは筆者がやってて面白くないので、新しいキャラクターと縛りプレイで読破まで頑張ろうかと思います。
ちなみに、スカイリム内では用語や慣習が当たり前のように使われております。適度に解説していこうとは思ってますが、基本はスカイリム未プレイの方には配慮が足らないブログです。ごめんなさい。

縛り、RP(ロールプレイ)は以下の通りです。

-----------------------------
種族:カジート

<禁止事項>
・FT(ファストトラベル)
・拳闘士限定(武器魔法禁止)
・窃盗
・犯罪に当たる殺人
・フォロワー
・宝箱、本以外の物の拾得
・死体からの物品の入手(拳闘士の手袋だけは……お願いします!!!)

<許可事項>
・つるはしによる採掘
・シャウト
・どこでもセーブ
・買い物

※上記禁止事項の中でも以下の場合、例外として適用する。
・クエストの流れ上逆らえない(やるべき)と判断された、
①武器の装備、魔法の使用(ウィンタホールド大学系クエスト等)
②フォロワーの協力(ドーンガード系クエストのセラーナ等)
③アイテムの拾得、死体からの物品の入手
-----------------------------

さて、RPの説明が長くなってしまいましたが、あくまで読書しながらのプレイをメインとしてやっていきますので、お忘れなく!(筆者も読破プレイを忘れないように)

以上です。
「スカイリムを読破してみる」をよろしくお願いします。


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スカイリム読破 - その5 人類の誕生以前


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冒険に行くウォーミングアップは出来てるぜ。



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ドラウグルウォーカーには気を付けようぜ。

っということで、情けないJiroですが、もう真っ向から戦っても不毛だと思ったんですよ。
だって拳闘士は、殴ったところでレベル上がりませんから!

よし!強行突破だ!


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めちゃくちゃ追いかけられるうううう


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なんでシーン変わったのに付いてきてるんだよ!びっくりした。
近くにレバーがあったので、動かしてみると、なんかメドレシさんがいるところで
音が鳴りましたよ!


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え?もう一個あるの?そして本当に待ってるだけなんですか……。

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こんな宝箱あっちゃいけない!!!!!!!!!!!!!

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あれ?急に本あるじゃないですか!じゃあ今日はこれでいきますか。(幻惑のレベルが上がって困惑)

それから5分後ぐらいですかね。もう一つのレバーを動かして、


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メドレシ「ようやく
(シャッターが開いたわ!ラーメン二郎のファーストロットより待たされたけど、)
財宝が私の手に!」

なんて言いながら走って行ってしまいました。

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あれま。この彼女が倒れている床と、天井のトゲトゲがハンバーガーのようにしっかり重なって、
この体勢ですよ。(戦闘しかけてこなくてよかった)

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あ、これ宝箱の中なので取っておきました。(でもこの剣の柄が役に立つかは知りませんが)
そして、階段を降りて行くと、

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ゴール!!!アンブルガンデをクリアしましたー!
いやぁ疲れた。宝箱は

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「防具がない!」

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「せめて宝箱に入っていてくれよ!」

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「もう帰るよ!」

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「雨だよ」

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ちょうど目の前にどなたか()のキャンプがあったので、本日はここでお休みします。

さあ、落ち着いたところで本でも読みますか。

引用



人類の誕生以前
シムレーンのアイカンター 著


 人類がタムリエルを支配するようになる前、または歴史学者たちがタムリエル支配者の出来事を
記録した年代記より以前の世界の出来事は、神話や伝説を通して、もしくは神々しくも見事な九大神教団の
教義を通してでしか知ることができない。

 便宜上、歴史学者たちは先史以前をさらに2つの長い期間に分ける-- 深遠の暁紀、そして神話紀である。

深遠の暁紀:
 深遠の暁紀は人類の始まる前の、神々の偉業が起こっていた時代である。
深遠の暁紀は、アダマンチンの塔を設立しようとする世界から神々と魔法が大量に集団流出して終焉を迎えた。

 "Meretbic"という言葉は、ノルド語の文字通り「エルフの時代」から来ている。神話紀とは、アダマンチンの塔を
設立する世界から神々と魔法が大量に集団流出した後から、タムリエルにノルドのイスグラモルが出現するまでの
先史時代である。

 この後は深遠の暁紀でもっとも目を引く出来事、つまり我々のような時代の産物とされる生き物の出現が
起こることになる。

 宇宙はアヌとパドメイのオルビス(混沌、もしくは全体)から形成された。アカトシュ(アーリエル)が生まれ、
「時」が始まった。神々(原初の神々)が生まれた。ロルカーンは神々を説き伏せ--もしくは欺き― 定命の
次元はこの時、魔力の高い危険な場所であった。神々が歩くと、定命の次元と永続する全存在物そのものが
不安定となった。

「定命の世界」を設計する建築家、魔法(マグナス)はその計画を終結させることを決め、神々は
アダマンチンの塔(ディレニの塔、タムリエル最古の建造物)に集結し、なにをすべきかを決めた。
魔法が世界を終結させると、ほとんどの神はこの地を去った。
残ったものは自分自身をほかのものへと形成し、現在もその地(エルノフェイ)に留まっている。
ロルカーンは神々から非難を受け、定命の異世界へと追放された。彼の心臓は引き裂かれ、
アダマンチンの塔から投げられた。そのかけらが地に降り立つと、火山が出来上がった。
魔法(深遠の感覚能力)により、宇宙は安定された。そこから最終型である11の歴史が始まった(神話紀2500年)。

神話紀:

 初期のノルドの学者によって、神話紀の年月は「時の始まり」--キャモラン王朝の設立、第一紀の0年度と
記録される--から後方へと逆順することが解明された。神話紀に起こった先史の出来事は、彼らの伝統的な
ノルドのエルフ日付で記されている。ハラルト王の学者たちによって引用されるもっとも最初のエルフ日付は
神話紀2500年である。これをノルド人は最初の年とみなしている。このように、神話紀は一番古い年である
神話紀2500から神話紀1年--キャモラン王朝設立の1年前、独立する都市国家として白金の塔を設立
--まで続いた。

 ハラルト王の吟遊詩人によると、神話紀2500年にはハイロックのバルフィエラ島にタムリエル最古の建物
として知られるアダマンチンの塔の建設が始まった(これは数々の未未発刊のエルフ年代記に記されている、
歴史的には大体最古の日付である)。

 神話紀初期には、タムリエルの先住民にあたる獣人--カジート、アルゴニアン、オークそのほかの獣人の
祖先--がタムリエルのいたる所、文字を持たない社会で生活していた。

 神話紀中期には、アルドメリ(エルフの始祖である人間)の難民が、破綻の運命に追いやられた今は
アルドメリ大陸(「旧エルノフェイ」としても知られる)を去り、タムリエル南西部へと移り住んだ。
最初の居住地はタムリエルの海岸線に沿って、広い間隔を取って形成された。後に、タムリエル南西部と中心の方の
肥沃な土地に最初の内陸集落が見つかる。獣人がエルフに遭遇し、その洗練された、教養のある、科学的にも
発展したアルドメリ文化は、原始的な獣人をジャングルや沼地、山、荒地へと追いやった。アダマンチンの塔は
突出して強大な力を持つアルドメリ一族のディレニに再発見され、支配された。サマーセット島に水晶塔が
建てられ、のちに、シロディールの白金の塔となった。

 神話紀中期には、アルドメリの探検家がヴァーデンフェル海岸の地図を作り、第一紀にはハイエルフの
ウィザードの塔をモロウウィンドのアルド・ルダイニア・、バル・フェル、テル・アルーン、テル・モラに建てた。
白金の塔(現在のシロディール)のまわりのジャングルにアイレイド(野生のエルフ)の集落が栄えたのも
この時代であった。ハートランドハイエルフとしても知られる野生のエルフは、深遠の暁時代の
魔法やエルノフェイの言葉を維持した。表面上、アリノール高王へ捧げられた土地であったが、サマーセット島の
独立国とハートランドの長きにわたる関係が、事実上、シロディールを水晶塔にいる高王から引き離していた。

 神話紀中後期は高貴なヴェロシ文化の時代であった。現代のダンマーやダークエルフの祖先である
チャイマーは、力強く、野望に満ち、長命なエルフの一族であって、原理主義な祖先崇拝を信奉していた。
チャイマー一族は予言者ヴェロシに従い、南西部にあった代々受け継いだエルフの祖国を離れ、今の
モロウウィンドに当たる土地に移り住んだ。チャイマーは現世的な文化やドゥーマーの俗悪な慣習を嫌い、
またドゥーマーの土地と資産を欲しがったため、何世紀にも渡って小競り合いや領土争いが起こった。
自由な発想を持ち、人里はなれたところに住むエルフ族のドゥーマー(ドワーフ)は科学の謎や
工学技術、錬金術に力を注ぎ、現代のスカイリムやモロウウィンドから離れた山脈(のちのヴェロシ山脈)に
地下都市や地域社会を築き上げた。

 神話紀後期はヴェロシ文化の急落が目立つ。ヴェロシの中には、傾き、放置された古代ヴェロシ塔の
そばにある村に移り住むものもいた。この時代、ヴァーデンフェル島からヴェロシの文化は消え去った。
ドゥーマーの初期のフリーホールド植民地国家がこの時代から起こり始める。堕落したヴェロシは
部族文化へと移行し、やがて現代のモロウウィンドの王宮へと発展し、一方では野蛮なアシュランダー種族へと
存続していった。この種族文化が唯一残したものは、ばらばらに崩壊したヴェロシの塔とヴァーデンフェル島の
アシュランダー遊牧民である。タムリエルの海岸に沿って建てられた、第一紀ハイエルフウィザードの塔もまた
この時代に打ち捨てられることになった。

 またこの頃、文字を持たない人々、いわゆる「ネディックの人々」がアトモーラの大陸(アルドメリ語で「アルトモラ」、
もしくは「エルダーウッド」)から移住して、タムリエルの北部に定住した。ノルドの英雄、タムリエルへの
巨大植民地軍の先導者であるイスグラモルはエルフ理念に基づいてノルド語のルーン文字を翻字、
発展させたことで高い評価を得ている。またイスグラモルは人類初の歴史学者とも考えられている。
イスグラモルの軍はスカイリムのブロークン・ケイプの最北端にあるヒサアリク・ヘッドへと上陸した。
ノルドはそこに伝説都市サールザルを建てた。エルフは人間を「涙の夜」の時に追い出したが、
イスグラモルはすぐに500の仲間を引き連れて戻ってきた。

 神話後期にはまた、伝説となった不死の英雄で、戦士で、魔術師で、国王である、ペリナル・ホワイトストレーク、
ハラルド・ヘアリー・ブリークス、イスミール、ハンズ・ザ・フォックスなどの名前で知られる人物が、
タムリエルをさまよい歩き、武器を集め、土地を征服していき、統治し、そのあと自ら築いた王国をぶち壊し、
再びさまよい歩くのであった。



はい、長いのですが、全文載せました。面白かったので(また個人的な)

ブログを読んでいただいてるみなさんにはお疲れのところ申し訳ないのですが、
続いて所感を綴らせていただきます。

先ず、第一印象ですが、スカイリム読破っぽい本ですよね!スカイリムという地域、
タムリエルという世界を、本を通して理解を深めていくという本ブログの主旨において
とても真っ当な一冊だったかと思います。(アイカンターさん、ありがとう!)

深遠の暁紀、アダマンチンの塔、初めて聞く言葉ばかりですね。
歴史の物なので、本以外ではあまり目耳にすることはなくて普通なのかもしれませんけど。

アヌとパドメイのオルビス?(化粧品?)
これは全く手がかりがないので割愛します。

前回からの件ですが、ノルド語という言葉がありますね。詳細は書かれていないので
これ以上深堀はできませんが、気になります。
また、アカトシュをアーリエルと別名でありましたが、確かドーンガードクエストらへんで
その呼び名の違いを説明されていたんですよね。聞き流していたので、本プレイで押さえておきます。

前話の「エドラとデイドラ」でも出てきましたが、ロルカーンという人(神?)がニルンを創造したんですね。

※知らない方のために。(この惑星ニルンの大陸タムリエルのスカイリム地方という地理になっています)


さぁ!僕の理解力の無さのせいか、このアダマンチンの塔のキャラがブレブレに映っております。
ハイロックのバルフィエラ島に建立しました。そして、サマーセット島からタムリエルの中心に侵攻してきた
アルドメリ一族のディレニに再発見されます。
そこから、サマーセット島に水晶塔が建てられ、のちにシロディールの白金の塔となった……?

アダマンチンの塔→ハイロック(バルフィエラ島)
水晶塔       →サマーセット島
白金の塔     →シロディール

あれ……あれ?水晶の塔はのちにシロディールの白金の塔となった?
お引越し?というか、シンボルを移したとかいうニュアンスでしょうか。

シロディールという土地は確かに帝国の支配地であり、インペリアルの故郷となっていますが、
源流はアルドメリから発達したと言われています。
なので、解釈するとしたら、

サマーセット島に水晶塔建てた→シロディールにも俺達の塔建てない?→完成!じゃあ白金の塔ってことで!

といったことだと思います。
後、深遠の暁紀の記述でアダマンチンの塔をディレニの塔とカッコ付けされてましたけど、
以降にディレニの塔という記述が一切見当たらないのもモヤモヤしますね!!!
塔一つに長々とすみません。

それにしてもあれですね。タムリエルの先住民は獣人達だったのですね。
そしてアルドマー(アルドメリ一族、限りなくハイエルフに近い)の難民がアルドメリ大陸を
離れ、タムリエル(サマーセット島)に訪れたのですね。
高い文明や知識、長い歴史を持っていることで、侵攻者として他所の土地を踏み荒らしてきたようにも
見受けられますね。(尚、現代のアルトマー達も、この性質が根深く残っている)

しかしあれですね、書き方的に矛盾してしまうのですが、
予言者ヴェロシによる、ヴェロシ文化において、チャイマー(ダンマーの祖先)が南西部にあった
エルフの祖国を離れ、モロウウィンドに移り住んだ。との記述があったので、
サマーセット島は、アルトマーもとい、全エルフの源流にあたるのでしょうか。

それにしてもこのチャイマー、ドワーフの文化、慣習を嫌うくせに土地と資産を欲しがるという
自己中心っぷり。こう見るとドワーフは争いよりも研究や発明が優先されていたようですね、
ヴェロシ山脈への移住、地下都市の建築など。

はい、神話紀後期の話ですが、ネディックの人々がアトモーラ大陸からタムリエルの北部に来ました。
そして、イスグラモルさんの登場だそうです。彼、同胞団クエストで石像を拝見しましたけど、
人類初の歴史学者、ルーン文字の翻字など、意外と聡明な方でいらしたんですね!
そこでサールザルという伝説都市の登場。記憶に薄いんですが、サールザルって確か
ウ大(ウィンターホールド大学)のクエストで訪れた場所でしたかね。
エルフが人間を「涙の夜」に追い出した、とありますし、涙の夜について詳細な本があると
面白そうですね。
(イスグラモルが引き連れた500人の仲間ってフォクシー海賊団を連想しますね)

イスミールさん、名前と肩書き多すぎ!?筆者の読み間違いでしょうか、全員異なる方?
そんなことないですよね。地味な終わり方っぽく書かれてるけど内容が
結構サイコってますよね。イスミールにかけて!


いやー、本が長いとそれだけ所感(考察)も長くなってしまうというのは、
読者の方に申し訳ないですね。申し訳ない件を2回に渡って説明するのも
長くて飽き飽きですよね!

今回はここまでです!

以上です!お疲れさまでした!


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引用した書物は Bethesda Softworks が制作・所有し、Bethesda Softworks に著作権がある
The Elder Scrolls
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スカイリム読破 - その4 エドラとデイドラ


おはようございます。

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こないだの錬金術師の小屋で一泊させていただきました。
「気持ちのいい朝ねぇ」

 にしてもいやー遠いですねぇリフテン、でももう少しなんですけどね。

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あ、砦だ。うーん。でもなぁハエマールの不名誉での一件があったから。
やっぱレベル1の拳闘士が行くところではないんですよね。
冒険なんかで寄り道してないで、先を目指しましょう。
(いい景色ですよね、スカイリム南西の秋を感じさせるフィールドが好きです)

そんなこんなでしばらく歩いていると、何やらキャンプ的なものが……

「アンブルガンデ」

発見してしまいました。洞窟ですね。良い、洞窟ですね。




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そして、このキャンプで本が落ちていたのでゲット。

「火中に舞う 第7章」

これです。スカイリムやってると、やたらこのシリーズの本みかけますよね。
筆者が読破ブログを書こうと思ったきっかけの一つがこのシリーズです。
読みたいですねぇ。


でも、7章から読んでもしょうがないので、1章を拾うことが出来れば、
ご紹介したいと思います!

それでは、洞窟に行きましょう!
いや、冒険しましょうよ。


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なんか、奥から声が聞こえてきたんですよ。
すごい、雰囲気出してるんですよ。誰か来たらお願い事したいんだよなぁ的な。
めちゃくちゃ構ってオーラが漂ってきて。正直帰ろうかなとか思ったんですけど、
目が合っちゃったので話聞くことにしました。

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どうやら、この洞窟の奥に伝説のお宝があって、しかも見つけた者には
ものすごい力を授けるとからしいんですよ。
嘘っぽいですよねぇ。しかもですよ。この人、奥につながる鍵を持ってるんですって。
でも、ドラウグルが邪魔で私は倒せないから、誰か来ないかなぁ来ないかなぁって待ってたら
そこに僕が来たんですって。

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無理。レベル1の拳闘士に頼む仕事ではありません。

帰りましょう。



……あれ?


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なんであの話の流れでクエスト受注してるんですかね?
ちょっと強引過ぎません?


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(帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい)

まぁ、まぁ、ドラウグルって言ってたし、ドラウグルなら、ね?

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あーいました。見るからに弱そうですよねぇ。筋肉とか、全然ないの一目でわかりますもん。

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あれぇ!?ドラウグルウォーカー!?ええ違うじゃん、話違うんですけど

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死んじゃう死んじゃう。
氷の魔法を使いながらもう片手で斧振り回してたんですよ。

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薬もこれだけしか持っていないんですよ!
でも、全員やつけましたよ!行きましょう!

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少しは手伝ってくれよ!!


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ええ!?しかも鍵持ってるって、ここの鍵じゃないって?
怪しすぎるよこの人。しまいには鍵を持ってなくて、戦闘とか仕掛けてこないで下さいよ?
スカイリムに多いんですよ。そういう思考回路の人。

しょうがないので、僕だけでまた別のルートから進まなきゃならんみたいです。
しかも、階段を降りていたら、途中で切れていて、降りたら引き返せないようになっていて。


降りちゃいましたよ。しかも降りてからしっかりとセーブしました。


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またドラウグルウォーカーかよ。


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なんとか殴り倒しましたよ。全力で走って、逃げて、殴って、逃げて。
この宝箱がその激しさを物語ってます。

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そして、戦闘が激しかったからなのか、筆者が隠密しまくったからなのか、
レベルアップしました。

でも、今はしません。レベルアップは大事な回復薬なので、ボス戦で急に成長させます。
きっとボスの方も、こっちの戦い方に文句を言ってくるでしょうけど、関係ないですよね。
いいんです。

こんな流れの中、さらなる敵が現れたら、もうゲームが詰んでしまうんじゃないかと
怖くてしょうがないですが、この冒険の続きは、また次回の記事で。

本行きましょう!

引用



エドラとデイドラ


神、悪魔、エドラ、デイドラという名称は一般素人の大多数にとっては
紛らわしい物である。これらは同意語として使われることも多い。

 "エドラ"と"デイドラ"は相対語ではない。両方共エルフ語で正確な定義がある。
アズラはスカイリムとモロウウィンドのデイドラである。"エドラ"は通常"祖先"と訳され、
シロディール語としてはエルフ語の概念に可能な限り近づけている。一方"デイドラ"は
大まかに言うと"我々の祖先ではない"という意味になる。伝説上の系図がイデオロギーの
根本的な分岐となっているダンマーにとって、この違いはとても重要な物だった。

 エドラは静止を連想させる。デイドラは変化を象徴する。

 エドラは死に向かう世界を作り、アース・ボーンズへと向かっている。
一方何かを作り出すことができないデイドラは変化をもたらす力を持っている。

 神の創造に基づく契約の一部として、エドラは殺すことができる。ロルカーンと月がその証明である。

 契約が適用されない、変幻自在なデイドラは、追放することしかできない。



こんな感じです。

誰が、いつ書いたんですか?ちょっとこの本短すぎて、どう読み取ったらいいでしょうか、
用語集の切り抜きなのかってくらい、一瞬でしたね。

とりあえず、相対語、という謎の熟語に出会ったんですが、僕の理解としては、
エドラとデイドラは、どちらかを比較して定めている言葉ではないですよ。
って意味だと思います。自分でも何言ってるかよくわかりません。

そしてこの後、エドラは祖先、デイドラは祖先ではない。
うーん。綴りとか調べてないですけど、エドラに否定形にしたらデイドラになる、ように
見えなくもないんですが、前段を基にすると、違う言葉だから違うよって言われている気がして、
ますます混乱してしまいました。(頭の働かない筆者を助けてください)

後、エルフ語、シロディール語と出てきていますね。なんとなく読み取れるのは、
エルフ語は、歴史が古くて、シロディール語はそれより後に生み出された言語として、
"エドラ"という言葉"祖先"として、うまく訳している、ってことかなぁと思いました。

でも、シロディール語ってなんでしょうね。スカイリム語はあるんですかね。
とりあえず、筆者がスカイリムで出会ってきた人達は、みんな同じ喋り方をしていましたので、多分
同一の言語を使用しているのかなとか、思いましたけど、そうすると、

スカイリム外から来た人たちは、スカイリム語を喋っているのか、はたまた共通語があるのか、
それはシロディール語なのか。なんて余計なことを想像してしまいました。
そのうち、言語に関する本が発見出来たら楽しそうです。

 後半のエドラは静止を連想させる。以降ですが、

ほんほん。ふーん。そうなのかもしれないけど、そうだとしてもよくわからない。
としか言いようがなかったので、これも、後々に当該箇所が役に立つような場面があれば、
もう一度読み直して、生かしたいと思います。

今回は、あまり充実した内容とは言えませんが、こんな日もありますって感じで、
生ぬるい目でお願いします。申し訳ありません(;´・ω・)

次回以降もよろしくお願いします!

以上です!お疲れさまでした!


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スカイリム読破 - その3 紳士のホワイトランガイド


どうもこんにちは。

筆者はブログとほぼ同時に、ツイッターを始めたのですが、

嬉し申し訳ないことに、ロールプレイの穴をご指摘いただきました。

"「拳闘士の手袋」を拾わないのは勿体ない気がします。"

(;゚Д゚)

久しぶりに顔文字使った上に、久しぶりにこんな顔を現実でもした。(電車の中で)

ということで "拳闘士の手袋" は、追い剥ぎしても良いというジャッジが下されました。
記事の「ごあいさつ」もちゃっかり修正しておきました。

さて、前回はヘルゲンから歩いて間もない地点で終了してしまいましたが、
今回は、どこまでリフテンに近づけるのでしょうか……!

(このブログを始めてから、モヤモヤさまぁ~ず2の終盤の撮れ高OKでました。の感覚が、
自分でも体験できました)

どうでもいいですね!!プレイしますよ!はい!!!!!

逆光


こないだの坂道からプレイ開始か。

「勝てると思っているのか?」

ん?なんでだ、お前ら、死んだはずじゃ……死体はここにある。
そうか、お前らはあいつらの仲間なのか!!ってことは、無印山賊なのか?無印か?悪漢とかじゃない?

山賊ジェンガ2

そして被害者の数がキャラバンを超えてしまった。

そんな血なまぐさい手指をブラブラと振りながら歩いていると、

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「ハエマールの不名誉」

うーん、来たことあるような、どんな場所だっけ……。


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うおお、こわい。しかも裸にヒンヤリ冷たい鎧着てるだけだもんなぁ。
でもせっかくだし進んでみるか。

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うわああああ。人だと思って、とりあえず殴り殺してみたら、
こいつ、吸血鬼の従徒だよ。ってことは、この洞窟、吸血鬼住んでるよ。
あ、宝箱

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でも、今の俺ならもしかしたら……(レベル1)敵も弱いし、もしかするかも。

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ほらね!?おおおいい感じやん。これはもう最深部のお宝もらえるかも




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「俺は、スカイリムに散らばる本を読みたいだけなんだ。。。」

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一応最後になめられるとこっちも困るんで、見せしめにしてやりましたよ。
覚えてろよ!!

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うわ、なんか怪しそうな人が立ってる。今日は良く人に出会うなぁ。
てか、近づいて大丈夫なのか?でもここ進まないとリフテンに行けないしなぁ。
あ、安全そう、うん。あれ?もしかして、あの人フレンズちゃう?

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お、おう。

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お、おう。

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お、おう。

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おう。

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お、看板だ。そういえばリフテンまで後どれぐらいなんだろう。

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まだまだ先だった。
まあ、長く歩く分にはいいけど、この道歩いていて、全然本に出会える気配がしない……。

な、なんかこっちに来るぞ!?



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お前はフレンズでもなんでもない!!


ところで、あれ、小屋じゃないですかね?

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「錬金術師の小屋」

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錬金術師は不在だった。
瓶の中で所狭しと動き回る蝶が、
月の光を世話しなく遮ったり照らしたりされる棚の底板を、見るでもなくぼんやりと眺めていた。

……なにこれ?

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ほ、本が2冊もあるじゃないですか!!
基本は記事1つに対して1つの本で行こうと思います。(今決めましたけど)
なので、それではこのフォーカスの当たっているこちらを、読んでいきましょう!


引用



紳士のホワイトランガイド

吟遊詩人
ミカエル 著


 必要不可欠となるであろうガイドへようこそ。この本では、作者兼ガイドを務めさせていただきます私めが、
北の宝と呼ばれているホワイトランの素晴らしい街についてご説明いたします。

ホワイトランは冒険、財宝、交際相手を求める人達に多くの一晩限りの、もしくは一生続く娯楽を
提供しています。この街には酒場が1件ではなく、なんと2件もあり、侍女や商売をしている小娘もばっちりです。

 この街はスカイリムの比較的中心部にあり、どの場所からも遠くないという利点があります。岩山に建てられている
ホワイトランからは、その周りを取り囲む草原を見下ろせます。高くそびえたつ木製の壁はオオカミやマンモス、
盗賊や周りをうろついている危険から住民を守っているのです。

 この街の中央問を潜ると、まず出るのは平野地区と呼ばれる場所。この名がつけられたのは3つの地区の
中で最も低い土地にあるからです。

 そうでした、ここはスカイリムで最も素晴らしい酒場の1つだと私が太鼓判を押しているバナード・メアが
あるんですよ。女性を見る目をお持ちなら、ここの景色はたまらないでしょう。

 フルダという頑強な女性がバーの店番をしています。ノルドの女性が隠そうとする激しい情熱を
この冷酷なノルド人も持っているので、騙されてはいけません。ウエイトレスのサーディアは、
エキゾチックで美しいレッドガード。彼女はなかなかミステリアスで、私めは彼女の秘密が
知りたくてたまらない。

 バナード・メアの外には地味な市場があり、ここで私は真実の愛を見つけたのです。
追っかけている犬をわざわざ追い払おうなどとは思いませんが――このことはきちんと書かないなら
この本の作者になどなる意味がないでしょう?――この頼みごとだけは聞いてもらいたいと思います。

 彼女の名前はカルロッタ・ヴァレンシア。日中は質素なパンを作って売る、とても美しい女性です。
神に誓って、私はあの気難しい美女をいつか手に入れます!

 平野地区ではもちろん他にも様々なサービスがあります。ベレソア一般雑貨店では冒険好きな
旅行者のために様々な衣服が販売され、アルカディアの大ガマでは薬局で売っているような
トニックやハーブを提供しているのです。

 アルカディア自身は友好的なタイプの人間です。故郷を遠く離れたインペリアル同士ですので、
私もよく会話を交わしに彼女のところに訪れます。しかし、彼女は私には年齢が少し上すぎますね。
年齢を重ねた男性なら彼女を魅力的な伴侶と感じるかも知れませんが。

 ところで、砥がなければならない剣や強化しなければならない鎧があるのなら、中央問のすぐ側にある
戦乙女の炉へ。鍛冶職人はエイドリアン・アヴェニッチという名の美しいノルドですが、
ウルフベルス・ウォー・ベアという名の図体のかなり大きいケダモノと結婚しているのです。

 エイドリアンはなかなか美しいですが、私も彼女の夫に片手斧の切れ味抜群な刃の下に招待されたくは
ないですから。既婚女性がお好みなら試してみるといい。でもその際、誰も
注意しなかったなんて言わないで下さいよ!

 鍛冶屋の近くにあるのは、酔いどれハンツマン。ここには、富裕層の男が集まり、
酒を酌み交わしながら広い世界の噂話を交換するのです。ワインでもすすりながら特定の階級の
人々と話したいなら、うってつけの場所でしょう。

 風地区についてはそれほど語る事がありません。街の2層目にある建物は
ほとんど居住地ですが、キナレスの聖堂とジョルバスクルの同胞団の酒場もあります。

 強くて勇敢な女戦士がお好みなら、魅力的な人物が酒場にいますよ。ただ残念ながらあまり駆け引きは
できないでしょうが。女性司祭のダニカ・ピュア・スプリングはもっぱら精神的な問題にしか
興味がないようですので。

 最後は主張の城の独占領である雲地区。ドラゴンズリーチの石塀の中で楽しい冒険を経験した事が
あるので、その話をさせてもらいますね。上品な話し方をするインペリアルにこれほど容易く
感心してしまうのはここにいる給仕の女の子達くらいでしょう。スカイリムの夜は冷えますからね。
この意味、分かっていただけるでしょうか。

 街の監獄に入ったのが1度や2度じゃない事は否定しません。監獄の場所は宮殿の下の方の階に
あります。

 首長と彼の法廷に関しては、避けるように努力した方が良いでしょう。
彼らにユーモアのセンスやインペリアル文化への認識は皆無。それに彼らは皆裕福ですから、
何にせよ彼らを最も驚異のライバルとしてみるべきでしょう。結局のところこのノルドは単純で、
良い洋服や金の詰まった財布でいとも簡単に惑わされてしまうのです。

 さて、あなたが女性とワインの追及に成功する事を祈ってそろそろ締めくくるとしましょう。
楽しい騒ぎの最中、一瞬で構わないのでぜひ思い出してください。この私、
慎ましやかな作者のことと、ホワイトランという素晴らしい街にいる、眼力を持ったあなたへお届け
するために作ったこの詳細なレポートに要した危険のことを。

 ああ、ですがすべてが困難だったと正直に言っておきましょう。こんなに冷たくて硬い土地に
1人で寝たいなんて思う人がいるでしょうか?私はごめんです!



やっばいよ!!!

どういう気持ちで読んだらよかったのでしょうか?

スカイリムを何周もしていて、ミカエルのことは
「チャラくてすぐ殴り合いに発展する、赤のラグナル伝承者」
ぐらいにしか思ってなかったのですが、犯罪者も犯罪者、執行猶予付かない人ですよ。この人。

色々な感情がありますが、
今回はジョークとしてミカエルを笑ってやるのではなく、(この本を読むまではそう思ってた)
ミカエルに対して真面目に怒りたい気分になりましたね(`・ω・´)

自己中で、話が飛び飛びで、あとこの本、どの媒体が出版を決行したんだろう。
ミカエルも相当なクレイジーシンガーだけど、クレイジーパブリッシャーも裏で糸を引いているはず。
とても彼一人では本の出版までは実現できまい……。

もう、共感しようとしなくても足りているぐらいだとは思うんですが、
彼、礼儀をわきまえすぎじゃありませんか?
こんなに謙虚な雰囲気で牢屋の中へも何度も社会勉強をしに行き、
それでもホワイトランからお見送りをされていませんよね。
しかも当のドラゴンズリーチに入ったことも明かしているので、ホワイトランの善良な市民も、
ミカエルがどれだけ尊敬すべき人格者であるかが分かるはずです。

これは、「ホワイトラン」、名前とは裏腹に相当汚れた都市の可能性が出てきましたね。
やっぱりランって走るってことですよね。でも急に走るっておかしくないですか。
潔白なら走る必要ないですよね。つまり、そういうことです。


ん?

はい、感想以上です。

こういった気持ちで、いざホワイトランに向かう時に、FTせずにホワイトランをイメージしながら歩いてたら
どんな気持ちでプレイしているのだろう、といった今回のロールプレイの筆者なりの楽しみ方になるかなぁと思えました。
なので個人的には、今回のようなゲーム中に出会える人物の著書、面白かったですね。

次回はそろそろリフテンに着きたいですね。(多分着かないかもしれないですけど)

いつも最後に載せてる装備写真ですが、今回は変化無しということで、割愛します。

以上です!お疲れさまでした!


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Bethesda Softworks
引用した書物は Bethesda Softworks が制作・所有し、Bethesda Softworks に著作権がある
The Elder Scrolls
シリーズのビデオゲームやウェブサイトからのものです。


スカイリム読破 - その2 商売の才覚


どうもこんにちは。

一度で終わらず、二度目の記事が書けることに
自分でも安心を覚えています。

Jiro(二郎)のその後の行動ですが、

拷問官の部屋からハドバルと淡々と脱出し、

ハドバル_コール

ハドバル、今なんて?マシ……?
そうだ、そのうちにスカイリムであれを。。。。おっと、この企画はまたそのうちやります。

でもそもそもマシマシじゃない場合はマシって言ってる人少ないですよね。
コールで伝えたら、マシって言わなくてもそれがマシの意味ですから。

熊、殴殺

はい、話を変えたかったので突然の写真です。
カジートの殴り、強すぎです。レベルが上がっていったときにバランスがどうなるか。
とりあえずはNORMALのまま続けましょう。

 さて、晴れて洞窟を出たわけですが、このままリバーウッドまで二人で競走してても
いつものスカイリムだしなぁと思ったので、メインクエストをガン無視してリフテンに向かうことにしました。

リフテンを目指して

忘れてはならないのは今回、FT使用禁止(馬車も)なので歩いていくしかないんです今は。
それで、ルート的にはあまり歩いたことないんですが、写真の左下から右上までハイフロスガーの真南に
当たるところを抜けられたような。。。ぐらいの気持ちでそっちから行くことにしました。


ヘルゲン、再び

なんのために砦の地下を通って逃げたのかと、疑問に思うほどに洞窟のすぐ右後ろにヘルゲンがありました。
すると、


頼りない案内板

ちゃんとリフテン(Riften)って書いてあったんですよ。写真だと見づらいですけど、
一番上の板に書いてありました。進みましょう!



襲われたキャラバン発見_カジート

キャラバンが、襲われてました。しかも死体を確認するとJiroの同族カジート。
許せねえ、こんなスカイリム、あっちゃならねえ。

あ、山賊来た。


山賊から隠密

一旦。一旦隠れよう?出来たら死にたくないし。そういう縛りでやってないけど。
そしてタイミングを見計らって、敵NPCが全て無印の"山賊"だと分かった瞬間、


山賊、ジェンガ

一躍この惨劇の主役になりました。

せっかくなんで馬車の中でも一応覗いて見ますか。

まさかの本まで発見

そうです。FTせずにいれば、ランダムイベントに会うだけでなく、おまけに本にも出会える。
本も人も、出会いですよね。本当なら名前と金額で、一発でスキル書だと分かりますし、
話術を上げてもしょうがないんですけど、これが読破プレイの醍醐味だと思って、なんでも
拾って読みたいと思います。(のちのち選定はする時が来ると思いますが)

あと、一緒に宝箱も見つけたので、そちらも先にお見せします。

キャラバン、宝箱

カジートキャラバンの方々、ありがとうございます。重装が欲しかったんです。
これで、重装レベルが上げられます。

はい、話を戻しまして、今回拾った本、"商売の才覚"です。

どうぞ。


引用



商売の才覚

アババエル・ティムサーダディサン



 とても多くの人がただ単純に、必要なものを表示されている価格で購入している。
それは実に悲しい事態である。商売はすべての人に対して広く開かれているものであり、
招待状も必要ない。それが商売というものであり、交渉のゲームでもある。しかしそれは
真剣に遊ぶゲームでもある。さらに付け加えると、「丁寧に」だ。エルスウェーアでは、
店主が物を買ってくれそうな客にお茶や砂糖菓子を提供したり、商売を始める前に
きちんと会話をするのは普通なことである。この著しく文明化された伝統は、
実用的な目的を持ち、買い物客は販売商品をじっくりと観察することができる。
買い物客側にそうする義務があるわけではないが、受け入れないのは不作法ともとれる。

 この特殊な商慣習が文化として根付いているかどうかに関係なく、店主と買い物客が
お互いに笑顔と暖かい言葉をもって挨拶をすることは賢明である。ちょうど、
戦いを始める前にグラディエーターがする敬礼のように。

 交渉はタムリエル全土にわたって行われていることであるが、もし買い手の
提示する額があまりにもばかげたものであれば、それは店主を侮辱することになり、
ゲームは終わってしまう。もし、商品が10ゴールドで売り出されていたら、
6ゴールドの値を付けてみて、どのあたりで折り合えるか様子を見る。

 非常に興味のあるふりをしてはいけないし、商品の質をバカにしてもいけない。
たとえそれ相応のものであってもだ。細工品の質の高さに感嘆したとしても、
非常に残念そうにしながら、ただその額では買えないと言うほうがいい。
店主はあなたの趣味を誉め、ニッコリと笑いながらも、あなたのお世辞に抗おうとする。

 ほとんどのゲームの勝敗は、店主たちのタイプを判定できるかにかかっている。
「田舎の商人は無知だから簡単にだませる」、「強欲な都市の商売人の売る商品は偽物」
などと型にはめて見てはいけない。また、キャラバンは買い物にも取引にも
向いていると言っておく。

 何を、どんな人物から買おうとしているかを知る才能は、何年も実践を重ねた結果
もたらされるものである。店に入る前にその地域や商人の特質を知るべきである。その地域特有の
先入観も知っておくべきだ。たとえば、私の出身地であるモロウウィンドではアルゴニアンは確実に
疑念のまなざしで見られている。もし、店内を回るあなたの周りに店主がくっついてきて、
自分が万引きするのではないかと見られているようであっても驚かず、侮辱されたと思わないことだ。
同じく、ノルドやブレトン、そしてシロディールも、サマーセット島では時折商人に冷たくあしらわれることがある。
もちろん、どこの場所のどんな店主がどれだけ広い心の持ち主であっても、
カジートやボズマーが店に入る時は警戒心を示すであろう。たとえ店主自身がカジートやボズマーであってもだ。

 もし、本当に気に入った物や必要な物が見つかれば、その場で、自分の買える最高の値段で買うべきだ。
他の大きな街ではもっと手ごろな価格で手に入れられるかもしれないと思い、
私はまれにみる興味深い品々を何度逃してきただろうか。自分が間違っていたと気づく頃には
時すでに遅しで、1週間後、店に戻ってみてみると欲しかったその商品は消えているのだ。
適正価格で買ったものが、もう一度見かけた時にはとても買えないようなさらに高い価格で
売られていることがある。時には衝動買いが最高の作戦となる。

 ゲームの動きを察知できるようになれば、勝利は誰もが得られるものになる。



はい、今回は全文載せることが出来ました。

理由としては、割と、筆者自身としては楽しく読めたからってのもありますね。
なので、記事を一度上げてみてから、途中で一部が"(中略)"に変わっているかもしれないですが、
あしからず!では、本に触れていきましょう。

まず、そんなに気にはならなかったですけど、出版年月日は記載がなかったです。
そして次に思ったのが、著者の種族はなんなのかが気になりましたね。
スカイリムはノルドがものすごく差別が激しい人種だとは思ってますけど、
カジートやアルゴニアンに対しては、どの種族も割と差別的な態度を
取ってきますよね。(なんだ猫、なんだトカゲ、など)

そういった境遇のカジートキャラバン(今は傍らで死んでいる)が
商売のバイブルとして読んでいたであろうこの本の著者は果たしてカジートなのか否か。
出身がモロウウィンドと書いてあったのを見ると、考えづらいけど断定はできませんよね。

しかしまあ、個人的に本の内容が面白かったです。

非常に残念そうにしながら、ただその額では買えないと言うほうがいい。
店主はあなたの趣味を誉め、ニッコリと笑いながらも、あなたのお世辞に抗おうとする。

洋ゲーならではのジョークのノリな気がします。

そして、意外だったのは、カジートとボズマーが同じ括りにされて、店側が泥棒の疑いを
向けているという種族へのイメージ。カジートだけだったらスカイリムプレイしていたら
分かるのですが、ボズマーもそういったイメージなんですね。

(確かにエルスウェーアとヴァレンウッドって隣だけど、それは無関係か)

 でも、現実世界でもスカイリムのプレイにおいても、学ぶことが書いてあるなぁと感じました。
今回のプレイはFT禁止なので、一度町に来てそこで買うかどうかを決めあぐねていると、
次の町には当然、歩いて行きますから、商品もなくなってしまいますよね。

これからの旅について、良い助言となりそうな、そんな一冊でした。

最後に、装備画像です。

スカイリム読破その2_装備

鉄の鎧が手に入ったので早速装備したんですけど、
鎧一つで結構見た目変わりましたねー。
ところで、拳闘士って、体力とスタミナにどういうバランスで成長させるんだろう……。


以上です。お疲れさまでした!


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引用した書物は Bethesda Softworks が制作・所有し、Bethesda Softworks に著作権がある
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