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ごあいさつ

PS3、PS4のスカイリムを何度か(も)プレイしたことがある筆者ですが、今までほとんどその内容に着目したことがない、本にこだわってプレイしてみるという企画です。

しかし、本を読み直すだけでは既存キャラで事足りることですが、それだけでは筆者がやってて面白くないので、新しいキャラクターと縛りプレイで読破まで頑張ろうかと思います。
ちなみに、スカイリム内では用語や慣習が当たり前のように使われております。適度に解説していこうとは思ってますが、基本はスカイリム未プレイの方には配慮が足らないブログです。ごめんなさい。

縛り、RP(ロールプレイ)は以下の通りです。

-----------------------------
種族:カジート

<禁止事項>
・FT(ファストトラベル)
・拳闘士限定(武器魔法禁止)
・窃盗
・犯罪に当たる殺人
・フォロワー
・宝箱、本以外の物の拾得
・死体からの物品の入手(拳闘士の手袋だけは……お願いします!!!)

<許可事項>
・つるはしによる採掘
・シャウト
・どこでもセーブ
・買い物

※上記禁止事項の中でも以下の場合、例外として適用する。
・クエストの流れ上逆らえない(やるべき)と判断された、
①武器の装備、魔法の使用(ウィンタホールド大学系クエスト等)
②フォロワーの協力(ドーンガード系クエストのセラーナ等)
③アイテムの拾得、死体からの物品の入手
-----------------------------

さて、RPの説明が長くなってしまいましたが、あくまで読書しながらのプレイをメインとしてやっていきますので、お忘れなく!(筆者も読破プレイを忘れないように)

以上です。
「スカイリムを読破してみる」をよろしくお願いします。

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スカイリム読破 - その13 タロス崇拝の過ち


こんばんは!

お久しぶりです。筆者です。

いやー本当に久しぶりになりますね。
だって、ブログに1ヵ月放置の広告出ちゃってましたもんね。

なので今回記事を書くにあたって、前の読み返したりしましたよ。
空気感とか、どんな感じで書いていたかほとんど失われかけていたので(笑)

前回は確かあれでしたね。ディムホロウ墓地でサングイネア吸血症に侵されてしまったので、
近くの村で回復しよう( atドーンスター)ってなったんですよね。

さあそれでは、Jiroのスカイリムやっていきましょう。

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安心してください。ちゃんとFTなしで行きますよ。

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ディムホロウ墓地への正規ルート(道という整備された道)は
こんな上り坂だったのか。

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うーん、尋常じゃない角度にしか見えない。
登山ルートだったらこの装備じゃダメ過ぎる。登山をなめている。

ていうか鉄の鎧で登山してはいけない。

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戻ってきました。確かこないだは、こんな感じのところから引き返しましたよね。
さて、約1ヵ月ぶりにスカイリムやるので、操作もままならないです。
慎重に進みましょう。

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ま、まあ、なんとか、倒せました。

先に言っておきますけど、ディムホロウ墓地が難易度高すぎてダメだって思ったら、
即目的変更しますからね。なんか勝手にキレだしてなんだって思わないでください。
このレベルでの戦闘に限界を感じ始めているんです。

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お、達人の宝箱ですね。期待できそう。

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久々だったのでロックピック13本も消費しましたが、
結構お金になるものが入ってました!嬉しい!

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K.O.!!!



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いやぁ、来てしまいましたね。
ドーンガードクエストを経験した方ならご存知かと思いますが、
このセラーナ覚醒の手前で、3対1の戦いに臨まなければならないんですよね。

正直、ここが鬼門だと思って準備してきましたけど、いざやるとなると
緊張します。

そしてこのブログでは動画を取り扱っていませんので、リアルな戦い(逃げ様)は
お見せできないんですよねぇ。本当はすごく筆者のゲームスキルが冴えわたる瞬間なのですが。

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第3巻……それだけこの洞窟はネタで溢れているんでしょう。

じゃあ

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いきますよ~


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お、俺だって本気を出せばああああ
(あれ、結構余裕か?)


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(え?この流れで告白されるの?)


(え?バックハグ?)

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そして昇天。



……いや、おかしい。どこかおかしい。なんで透明化するところまで追いつめたのに。
そしたら見失って、また殴ればいいやと思ったらキルムーヴ出るなんて(真面目な話)

でも、余裕そうなのですぐにリベンジしてきます。

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ふう、なんか名前が死刑囚みたいでしたね。こんなやつに告白されてもちっとも
嬉しくなかった。

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お目覚めのようで。

さあ、クエストの内容に関しては細かくて説明が面倒なので、割愛しますね。

「セラーナがなかまにくわわった」

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ガーゴイルのことすっかり忘れてた。むしろここが鬼門か。

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「みんながんばれ」

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さて、久しぶりのJiroのスカイリム復帰編でしたが、なんとかディムホロウ墓地を
脱することが出来ました。

冒険はこれぐらいにして、

以下、今回の本です。

引用



タロス崇拝の過ち

アルドメリ自治領への帝国通信係
レオノラ・ベナタス 著


帝国の民衆は皇帝タイバー・セプティムの行いについてもちろんよくご存知のことだろう。
しかしここでテーマになるのは皇帝のタロスへの神格化についてである。

 タイバー・セプティムの死以前はアカトシュ、ディベラ、アーケイ、ゼニタール、ステンダール、
マーラ、キナレス、ジュリアノスの八大神だった。この神々は帝国中で今も昔も崇拝されている。
中には、地域はによって別の名前を持つ者もいるが(例えば、アカトシュはアルメドールで"オリエル"と
呼んでいる地域もある)、これら全ての神がタムリエルにいる全人種、文化に認識、崇められている。

 しかし、タイバー・セプティムがエセリウスに渡ると9番目の神"北方のドラゴン"と呼ばれるタロス、
別名イスミールが誕生した。生存中に愛された男の死後、崇拝の対象とされたのだ。
実際、少なくとも人間にとっては、9番目の神となったタロスは以前から存在していた八大神よりも
重要視されるようになったと言える。それはこの神が元来は人間であり、偉大な功績によって
神へと変わったからだろう。もし同じような偉業を成し遂げる人間がいるのなら、同じことが
起こり得ないだろうか? 全ての人間にとって、神になることが可能なのだろうか?

 だから我々人間は考えた。そしてタロスを最高の英雄神として崇拝し続けた。しかし、それは昔の話。
今は事情が変わった。今、我々は真実を知っている。

 我々は間違っていた。

 帝国の民として、誰もが大戦の恐怖を味わった。ようやく平和が戻ってきたのは、帝国と
アルドメリ自治領が白金協定に調印してからのことだ。その協定の条項の内、最も重要な1つに
挙げられるのは、これよりタロスを神として崇拝してはいけないというものだった。
この法令は帝国の根幹そのものを揺るがした。この法律に対して反乱を起こす者もいた。
実際、今もいる。

 しかし帝国の民は知っておく必要がある。皇帝は、アルドメリ自治領の上部組織、サルモールに
要求されたからタロス崇拝の禁止に同意した訳ではない。

 皇帝がタロス崇拝の禁止に同意したのは、それが正しいことだと自らお考えになったからである。

 今日、皇帝も帝国自身もタロス崇拝を存在させたのは間違いだったと認めている。
タロスを神と崇めることを許したがために、帝国は民に対して実質的な損害を与えたのだ。
タイバー・セプティム自身と彼の(人間としての)偉大な功績に対する記憶を薄れさせ、
我々の愛と畏敬の念を捧げるに相応しい本当の神である八大神から国民を遠ざける結果にしか
ならなかったからだ。

 上記の理由で、帝国は過ちを認めている。タロスの過ちが繰り返されることはない。
これから先も新しいサルモールの仲間達と共に平和と繁栄を築き、タムリエルに存在する
文化と種族全てを結びつける精神を共有しあえることを願ってやまない。



こんな感じです。

今回は、タロス崇拝反対派の本でしたね。
まず、読み終わったばかりの感想としては、スカイリムの中にいるとタロス崇拝反対派の
人たちと会話をしても、この本のように論理的な返答は返ってこないだろうなと思ったので、
この本を読むことが出来て良かったと思いました。

なるほど、タロスは人間から神になった存在として、多くの人にとって崇拝の対象となったが、
そもそも根っからの神であった八大神のリスペクトが減っていく一方だと皇帝自身も危機を感じて
タロス崇拝は禁止となったのですね。

現実世界でも、なんだか同じような教訓を覚えてもおかしくないようなエピソードですねぇ、なんだか。
それこそ、タロス崇拝賛成派(主にストームクローク派)の人たちは、アルドメリ自治領、サルモール
という言葉を心底嫌ってはいますが、直情的な方たちばかりで、あまりお話しになっていないのも
実状として押さえておかなければなりませんね。

また、今度はタロス崇拝賛成派の方が執筆された著書を手に入れて読んでみたいですね。

読者の方のおすすめの八大神 "推し神" はなんですか?

……っいけない、急に寒い感じになっちゃった。

以上です!お疲れさまでした!

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Bethesda Softworks
引用した書物は Bethesda Softworks が制作・所有し、Bethesda Softworks に著作権がある
The Elder Scrolls
シリーズのビデオゲームやウェブサイトからのものです。




スカイリム読破 - その12 エセリウム戦争


こんばんは!

日本では海の日を迎えての三連休ですね!
筆者は、特に予定がありませんので、寂しくスカイリムやって
いっぱい記事を書こうと思います!コメントください!(気が向いたら)

それでは、スタートです。

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実は、薬も全然ないままに、見切り発車で墓地に来てしまったので、
もしかしたらもしかすると、一旦引き返すことになるかもしれません。

しかし、そうなってしまったとしても、出来るだけ多くの敵を撃破してから帰らねばならんのです!
後が楽になるからです!

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戦っているとすぐレベルが上がります!また上がりました!って……ん?

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やっぱり、侵されていましたね。
すぐに帰りましょう。

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どうせなら一旦村に停泊して、治療と疾病退散の薬の確保やその他やっちゃいましょう!
この地図的に、モーサルかドーンスターですが、気分でドーンスターにしました。

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あ、レベル上がった分のスキルは、錬金に振りました。

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「番人の間」
そういえば、ここの存在をすっかり忘れてました。
ステンダールの番人の拠点ですが、Jiroが通ってきたルートだと、全くステンダール感のない
クエストになってました。

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焼けた本の中に一冊のまだ読める本が!

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ツンドラを行く者が誰かを殺めていました。

例のように、宝箱はいただきます。

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(;´・ω・)

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いつになくめちゃくちゃ追っかけてきてるんですよあの人。
このままだとドーンスターが危ないのでまた誘導して何とかしますけど。

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なんとか巻くことが出来て、ちょうどディベラ様を発見しました。
治療もありがとうございます。

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そしてお供えの本もありがたく頂戴します。


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ドーンスターに辿り着きました。とりあえず揉めているみたいですけど、全無視で行きます。

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もう読破プレイヤーなのか、鉱山労働者なのかわからなくなってきましたね。

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鍛造を上げたので、新たな装備へと切り替えます。

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新装備です!装備を変える瞬間って気持ち良いですね!

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ドーンスターって水銀も採掘出来るんですね!知らなかったです。

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やっぱり揉めている、しかし一切気にしない、デイドラクエストなんてやっても
デイドラ装備を一つも装備できないからである。

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しかし、赤のラグナルが流れると途端に悪夢のことを忘れ去って
盛り上がる一団。

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さて、薬や諸々の買い物が終わりました。
次回はディムホロウ墓地にリベンジしましょう。
(この調子でドーンガードクエストはいつ終わるのか)


以下、今回の本です。

引用



エセリウム戦争
タロン・ドレス著

我が友であり同僚である
カトリアにささぐ


 終わりはいざその時が来てみるとあっけないものだった。マルカルスからヴェローティ山脈に至る
スカイリムのドワーフの大都市は、3年というわずかな期間で上級王の軍隊の前に屈した。
100年以上もの間ノルドの侵攻を防ぎ続けてきた頑強な都市国家が、なんの前触れもなく突然
崩壊してしまったのだ。

 ドゥーマーの都市国家の突然の崩壊は、何世紀にも渡って学者たちを驚嘆させ続けている。
ノルドたちですら不意をつかれたようだったが、彼らの記録者たちは、自分たちの成功を
ゲリル王の見事な戦術とショールの加護によるものとして、さっさと片付けてしまった。

 だが私の調査からはかなり違った原因が浮かび上がってくる。崩壊前の数十年間に、
スカイリムのドワーフの都市は、実に意外なものを巡る論争や抗争によって、
既に弱体化していたのだ。その争いの種とはエセリウムであった。

 現代の学者が知るエセリウムとは、一部のドゥーマーの廃墟で発見された、ごく珍しい、
冷光を放つ青い結晶である。だがほとんどの学者には、単なる珍品とみなされている。
強い魔法のオーラを持っているが、錬金術的には反応が乏しく、知られている方法では
付呪・精錬・鋳造・結合・破壊といった処理ができないため、研究がほぼ不可能だからである。

 もちろんドワーフにとっては、そんな難点も取り組みがいのあるの課題にすぎなかった。
ハラルド王の治世の後、ドゥーマーは自分たちが掘った最も深い穴の中で、相当量の
エセリウムの供給源を発見した。エセリウムの採取や処理、研究、加えて精密にコントロールされた状況で
製錬を行うために新設された"エセリウムの鋳造器具"を管理するため、南リーチにある
大規模研究施設、アルクンザムズの指揮の元、4つの都市の間に同盟が結ばれた。

 私が発見した碑文が信頼に足るものであるとすれば、その結果は正しく見物であった。
その鋳造器具で造られた品々は、誕生の瞬間から強力な魔法が込められた、計り知れない力を
持つ秘宝だった。4つの都市国家とそのライバルたちは、鋳造器具の所有権を主張することを企て、
ドワーフの同盟はほぼ一瞬にして崩れ去った。

 企てに成功した者はいなかったとしか考えられない。何十年にも渡る争いは、彼ら全てを弱体化させ、
結果的にゲリル王に征服の機会を与えたにすぎなかった。1世紀の後、ドゥーマーは
自分たちの土地の大半を取り戻したが、彼らがエセリウムの研究を再開した形跡はない。
おそらくコストが大き過ぎたのだろう。

 だが、碑文の記述にあるようなエセリウムの鋳造器具がスカイリムの境界内で発見されたことはない。
遠い昔にノルドの侵略者やドゥーマー自身の手で破壊されたのかも知れないし、
エセリウム自体の謎のように、まだ密やかに存在しているのかも知れない。



こんな感じです。

今回は、幻(?)になってしまっている結晶「エセリウム」について書かれていますね。
まず、ローカライズの問題でしょうか、訛りなのでしょうか。ヴェローティ山脈と
「スカイリム読破 - その5 人類の誕生以前」に登場したヴェロシ山脈は同じですよね。
確認がてら、一応書いておきました。

さて、ドワーフの歴史についてですが、大半のノルド達は、ドゥーマーの崩壊に関しては
深く考えないようです。
スカイリムをプレイしたことのある人間でしたら、ドゥーマーは確認できないものとして
一番気がかりな存在だと思いますが(笑)

そんな中で、著者の考えでは、このエセリウムが鍵を握っていると書いています。
魔法のオーラを持っていて、今までの(ドゥーマー以外の)文明による加工では手に負えない代物であると。
そして、聡明なる種族のドゥーマーは、エセリウムの鋳造器具を発明します。
鋳造器具はアルクンザムズに管理し、4都市に分かれるドワーフは同盟を結びました。

でも、それだけ素晴らしい物だったのでしょう。鋳造器具を自分のものにしようと
同盟が瓦解してしまったのですから。争いが勃発し、ドワーフはそれによって勢力を弱め、
結果ゲリル王に打ち破られてしまった、と。

この本を手に取った時に、アルクンザムズに行くクエストが発生しました。
近くを通りがかったら、絶対行きたいですね!
幻のエセリウムの鋳造器具は、アルクンザムズに現存しているのでしょうか。
それに関しては、またいつか不確定な未来でご紹介します!

以上です!お疲れさまでした!

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Bethesda Softworks
引用した書物は Bethesda Softworks が制作・所有し、Bethesda Softworks に著作権がある
The Elder Scrolls
シリーズのビデオゲームやウェブサイトからのものです。



スカイリム読破 - その11 ソブンガルデの夢


こんにちは!

徐々に夏に近づいていますね!

これがまた8月頃になると猛暑日になっていくんでしょうねぇ。
そんな暑さを吹き飛ばすゲーム。ツンドラ地帯を有するタムリエル北方のスカイリム!

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少しは涼しくなりましたか?

今日こそは!いっぱい進みましょう!(フラグではない)

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この人怖い。僕が何をしたと言うのでしょうか。

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重関節症になっていたのでタロスの祝福を受けておきました。
どの神でもよかったのですが、近かったので。

すると、

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ここにも本がありました。良い調子です。先へ進みましょう。

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道を歩いていると色んな人や野獣たちに出会いますね。
レベルアップしたので、今度は鍛造に1振りました。

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どこであろうと見つけ次第掘っていくJiro。

巨人の住処を見つけては宝箱を漁るJiro
これは、開錠難易度が熟練者なので期待できますね!

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まあまあいいです!ロックピック5本使った甲斐はありました。

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いやー石碑の周りに山賊がいたのでつい全員倒しちゃいました。

あれ、ここは……

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そうです。ついに到着しました。
「ディムホロウ墓地」
ここで喋るよりも、急いで吸血鬼たちが何をしようとしているのかを突き止めましょう!

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ふっ、成敗してあげましょう。

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横から!!こ、この犬!バケモノ級につえぇ!

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犬より活躍出来なかった二人組。

というか、

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さっき受けた石碑の恩恵がでかいのかも。

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先へ進んでいくと、付呪器を発見。

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解呪できる物を確認してみると、隠密装備がありました!
隠密は金策に向いている魔法効果ですよね。助かりました。
(宝箱の中身を撮影している割に、自分で何を拾っているかを確認していない)

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毎回気の抜けない戦闘ばかりです。
この調子で最奥までたどり着けるのでしょうか……!

冒険はここまでです!ただシナリオを進めるだけだと、内容がペラいですね(笑)

以下、今回の本です。

引用



ソブンガルデの夢


数時間後、私は死んでいるだろう。

 兵と私、全てのスカイリムのノルド人は、もうすぐ皇帝の軍団に参加して帝都に攻め込む。
アルドメリは強固な守りを敷いているだろうし、我々は大きな被害を受けるだろう。
これは絶望的な戦略であり、都を取り戻せなければ戦争に負ける。

 昨晩、全能なるタロスに、迫りくる戦への勇気と強さを祈った。夜明け前の最も寒さの厳しい時間に
私は目覚め、ここに座して夢の詳細を記している。

 この夢は私の祈りに対する答えだと信じ、私の死後数年で起きる戦争に参加する我が親族へ、
この知恵を伝えるものとする。

 夢の中で私は霧の中にいて、笑い声や賑わい、北方の歌がするほうへと歩いていた。霧はすぐに晴れ、
目の前には巨大な裂け目が横たわっていた。水がその縁でうねり、とても深く、
底を見ることができなかった。

 鯨骨でできた大きな橋でしか渡れるものはなく、私はそれを渡った。

 橋の上を何歩か進むと、恐ろしくて強い戦士に出会った。「我が名はツン、試練の王だ」
と言った彼の声は太く、周りの山々の壁に反響した。

 彼は手を一振りして通してくれた。心の中で、私が訪問客だから通してもらえたのだと分かっていた。
我が限りある命が尽きた後にここを通ろうとするなら、伝説ではあの恐ろしい戦士に一騎打ちで
勝たなければならない。

橋の向こうでは、雲に届くほどに高い巨大な石の館が姿を現した。
圧倒された私がそびえ立つような木の扉を開くと、そこは明るい祝宴の場だった。

 ここにはノルドの偉大な英雄たちが集まり、樽から注いだハチミツ酒を飲み戦いの歌を
歌っていた。長い鉄串に刺さった子豚が、燃え盛る火の上でひっくり返っていた。私の口は
肉の焼ける匂いに唾が溢れ、心は古い歌を聞けたことに喜んだ。

「こっちへ来い!」木製の高い椅子に座っている白髪の男が叫んだ。彼こそイスグラモル、
スカイリムとノルドの父だ。私は彼に近づき、跪いた。

 彼は、「お前はソブンガルデの栄光ある死者の広間にいる。さて北方の子よ、何が望みだ?」
と怒鳴った。
 私は言った。
「助言をいただきたいのです。明日我々は絶望的な戦いに挑みます。私の心は恐怖で一杯なのです」

 イスグラモルはタンカードを持ちあげて中のものを飲み干した。そして一気に話した。

「忘れる出ないぞ、北方の息子よ--ノルドはどう生きたかではなく、どう死んだかで判断されるのだ」

 そうして彼はフラゴンを投げ捨て、拳を天に掲げて吠えた。他の英雄たちも立ち上がり、
声援で答えた。

 目覚めた時、その声はまだ耳に残っていた。私は兵を集め、夢で見たことを伝えた。
その言葉は彼らの心を勇気で満たしたようだった。

 角笛が拭かれ、軍旗が挙げられた。戦いの時は来た。タロスがこの日の勝利をお授け
くださいますように、そしてもし私がそれに値するなら、再びあの巨大な祝宴の館を
目にすることが叶いますように。

 - スカルデン・フリー・ウィンター



こんな感じです。

 タムリエルの歴史に詳しくないので、申し訳ないのですが、この本に書かれている
帝都に攻め込むというのは、実話なのでしょうか。(帝都ってシロディールですよね)
勘違いでなければ、皇帝とは上級王のことでしょうか。
つまり、スカイリムとシロディール間で戦争が勃発していた(している?)ということなんですね。

 そして彼は真のノルドとして、タロスを崇拝し、兵をまとめる地位にある者なのでしょう。
ここから、おとぎ話のような出来事が起きるんですよ。

 夢の中でソブンガルデに呼ばれるのです。彼の記すソブンガルデの風景は
メインクエストで訪れることになるそれと、全く差異がないですよね。メインクエストを
クリアしたことがあるプレイヤーなら、彼が夢の中で訪れたとは思えないほどに、
鮮明にソブンガルデが描かれていることに、驚くのではないでしょうか。

 橋の前の番人とは、訪問客なので通してもらえたとか。ここまで正確に記されていると、
信じざるを得ませんよね。強いて言うなら、彼は信仰心が強いノルドであったために、
普段から想像していた伝説が、そうさせていたのかもしれません。

 そして彼は、願ってもいないイスグラモルとの対面を果たすのです。
(前回、イスグラモルについて不甲斐ないお話を紹介しておいて、タイミングが良くないですね(笑))
イスグラモルは、彼から恐怖を打ち明けられ、ノルドとは何たるかを説き、呼応しました。

 目が覚めた彼は、この出来事を本に綴り、兵たちに伝え、戦争に立ち向かった、ということですね。

なんだかノルドでプレイしていなくても、ノルドがこの本を読んだら、さぞ熱い衝動に駆られるのだろうなと
感じる一冊でした。

 舞台がスカイリムなので、ノルド中心の本になることは今後も予測されますが、別の種族について
詳しく書かれている書物を探していきたいですね。

以上です!お疲れさまでした!


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スカイリム読破 - その10 ユンゴルと海の亡霊

こんにちは!

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今日はいっぱい進むことを目指して、頑張りますよ!!

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ほんとに、これでもかってくらいオオカミが襲ってくるんですけど、
カジートだからですかね?と勘ぐってしまうほどです。


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「スチームクラグの野営地」

これは、巨人の拠点ではないですか!前回の記事で取り上げてからタイムリーで良いですね!
手前の破壊された馬車と馬の死体がなければ、もう少し穏やかな気持ちでリポートできたんですけど、
常人なら居ても立っても居られない光景ですね。

でも宝箱があるはずなので逃げずに探索しましょう。

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またカジートキャラバン……巨人、いつか殴り倒すからな!

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片隅に本がいくつかあったので、ありがたくもらっていくことにしました。
4冊拾ったと思ったんですが、内1冊「狼の女王 第4巻」が重複してました。
スカイリムってお茶目な人多いですね。

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スキーヴァーの焼き肉に、マンモスチーズもありますね。
とても試食をさせてもらえる空気ではありませんが。(著者は何をしたんだ)

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マンモスを散歩させる巨人(withストームクローク)

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え、巨人の宝箱の中、これだけ……?

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倒すことはやめて、普通に逃げました。

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カイネスグローブのブレイドウッドにて一休み。

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中継点となるウィンドヘルムに到着しました。

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ホワイトランのエオルンド・グレイメーンとスカイフォージにジェラシー全開の
オエンガル・ウォー・アンヴィル

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奇跡の防具を強化したり、薬を買ったりしました。

あと、売るほどでもないフットラップとボロ布はお焚き上げしようとしたのですが、

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まぁ、好きにしてもらってけっこうですが。

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このお方もかなりのブックオフ感!

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お馴染みのストリートファイト(もちろん圧勝)

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アドナト・レオテッリ。このお方は作家です。読破プレイとなると、自然と作家の方にリスペクトが
湧いてきますね!頑張ってください!

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名残惜しいですがウィンドヘルムを出ました。ここから西に向かって、ディムホロウ墓地を目指します。

以下、今回の本です!

引用



ユンゴルと海の亡霊


 マッサーとセクンダが、アトモーラからメレシックへの旅の途中でフサリク・ヘッドの岩だらけの海岸に
ボートを上陸させたイスグラモルの民を通り過ぎた。船は海岸を汚したが、イスグラモルは自分の一族、
ユンゴルがその中にいるとは気が付いていなかった。

 イスグラモルが海の亡霊に一族を返すよう命じると、突風と共に空が闇に覆われた。海は唸りを上げ
荒れ狂い、怒り狂った嵐が現れた。イスグラモルはオールを取り、1人で嵐の中に入って行った。

 海上でイスグラモルは海の亡霊に立ち向かい、嵐が彼を波の強い沿岸へと運んだ。不安な1ヵ月が過ぎ、
ついに嵐は去った。夜明けを迎えユンゴルの船は氷が張った波の上で発見されたが、復讐に燃えた海の
亡霊がすでにユンゴルと氏族の者たちを連れ去ってしまった。

 深い悲しみに暮れ、イスグラモルは倒れた一族を称えておびただしい数の野獣を始末し燃やした。
アトモーランの伝統に則した墓が掘られ、ユンゴルは一族と共に儀式と名誉を受けた。彼らはタムリエルで
この世を去った最初の天空の子供たちとして、慣習通りフサリク・ヘッドの岩山に、地中奥深くへ埋葬された。



こんな感じです。

今回は、イスグラモルに関する本ですね。アトモーラは大陸であるということが、
以前の記事で分かったので、メレシックという単語が大陸か島か、それぐらいの単位の言葉であることが
読み取れるのは、読破の賜物ですね。

タイトルにもあるユンゴルという人物は、イスグラモルの一族の方なんですね。

そのユンゴルが旅人の中にいることを知らず、イスグラモルは海の亡霊に追い返すようお願い
してしまったんですかね?同じ段落の次の記述で、嵐の中に1人で入って行ったのも、ユンゴルの存在に
気づいたからなのでしょうか。少し解読不能でした。(勘違いしていたら教えてください)

1ヵ月の嵐が去ったころには、ユンゴルと氏族の者はいなくなってしまいました。
まあ、でしょうねって思いますけど。嵐ですから。

さすがにイスグラモルも「マジでごめん」的な気持ちが強かったのでしょうが、称えるという名目で
罪のない野獣に八つ当たりするという始末。人間らしさが過ぎます(笑)

そしてユンゴルとその一族は、タムリエルでこの世を去った最初の天空の子供たちとして、
埋葬されたといいます。

別プレイですが、以前「天空の子供(たち?」みたいな本をみかけてような気がします。
それに詳しく書いてあると思うと、早く読んでみたいものです。

今回は、イスグラモルさんのおドジな歴史が載っていた本でしたね。
歴史に名を残すほどの人物は、あちこちであることないこと書かれるので大変化とは思いますが、
これはおそらく本当の話のほうでしょうね。別に共感はできませんが面白かったです。

今回はここまでです!

以上です!お疲れさまでした!

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Bethesda Softworks
引用した書物は Bethesda Softworks が制作・所有し、Bethesda Softworks に著作権がある
The Elder Scrolls
シリーズのビデオゲームやウェブサイトからのものです。




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